身体の痛みをとる操体法講座・1DAYが開催されました

JUGEMテーマ:マクロビオティック

この講座は「自分で身体のひずみを正す法」「自分で身体の痛みを消す法」「自分でひずみを作らない正しい動作」を一日で習得するように組み立てられています。講師の鈴木敏文先生は、所属する真・食養会の会長に就任されました。その機会にというわけではないのですが、かつて桜沢如一先生が言った「一日一合の玄米と塩さえあれば生きていける」ことを自分で確認するために実践中で、この講座の日で98日目を迎えました。

 

 

「むかしから知っている人はびっくりするだろうな。高校生の時の体重です」と話す先生は、確かにかなり痩せていて、体重は18㎏減ったそうです。玄米一合は約600㎉。何もしなくても生きていくだけの基礎代謝量が12001500㎉といいますから、驚きです。自分の身をもってカロリーの考えの間違いを実感しているらしいです。

 

今までこのような修行(?)に取り組まれた話は、以前、桜沢先生の直弟子、松岡四郎先生からお聞きしました。どれだけの期間実行するか桜沢先生にせまられ、赤血球は100日で変わるので、「100日やります」と答えられたそうです。

 

「決してお勧めはしません、何年か下地を作ってやるのならいいですけど、健康のためなら基本の正食に果物や砂糖、動物性一切を一口も食べないのから、やるほうがいいです」と鈴木先生。

 

 

無事100日を達成したら、復食はどうするのか興味本意でお聞きすると、「最初はごま塩、そして梅干し、というように少しずつ加えて身体の変化を観察したい」ということです。でも、本当に食べたいのは、なんと梅干しと醤油が最高の贅沢に感じているそうです。「玄米の餅を焼いて醤油をつけて食べたいな」と笑顔で話されました。

体がきれいになったのを感じるので、もったいなくて悪いものは食べたくないらしいです。

 

 

| セミナー | 18:50 | - | -
集中料理教室中級コースが終了しました

JUGEMテーマ:マクロビオティック

2017316日。

正食クッキングスクール大阪本校での春の集中料理教室中級コースが終了いたしました。

北は北海道、南は沖縄という言葉がまさにぴったりな皆様。そして海外からもお越しくださった皆様が、初級より作業が多くなった中級のお料理も見事に作られました!このチームワークのよさも正食を実践されている方の特徴かと!

本日、上級がにぎやかにスタートしております

15日間通しの方も最後までがんばってくださーい。

なお、集中教室は通えないけれど、月に1、2回なら通えるという方は、今募集しておりますレギュラー教室のほうへぜひご参加くださいませ。

詳細お問い合わせは下記です。

http://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/regular.html

 

 

| 料理教室 | 14:19 | - | -
「山村流・食養診断力アップ入門特別講座」スタートしました

JUGEMテーマ:マクロビオティック

穀物や旬の食材を楽しくおいしくいただいているうちに体調がよくなる食事法がマクロビオティック。わかっていても好きなものを食べ過ぎて体調を崩し、病気につながることがあります。何を食べ過ぎてどの臓器が悪くなっているのかひと目でわかるのが望診です。ますますお忙しく活動されている山村慎一郎先生の望診法の基礎とコツを学ぶ「山村流・食養診断力アップ入門特別講座」の4回シリーズがスタートしました。初心者にも分かりやすく食養診断法を指導します。実生活で役立つ診断法や手当て法を学びましょう。

 

 

食事相談・指導に長く取り組んで来られた山村慎一郎先生ですが、ある時期、陰と陽でいろんなことが判断できますが、複雑な症状になってきた場合、陰陽五行を取り入れたほうがトラブルに対処しやすいということがわかったそうです。

 

「この病気に効く食べものありますか」「何を食べると自分のトラブルが治るんですか」と聴きにくる人が多いようですが、「そんなものがあったら医者はいりませんよ」と山村先生。食べることより出すことが大切。これを食べると治るというものはなくて「自分の生活は変えないで病気を治したいというのは強欲だと思います」とぴしゃり。

 

健康のためには、ご自身も実行されていることとして早寝早起き、分解に時間のかかるたんぱく質(肉)は食べ過ぎない、よく噛む、腸内細菌を良い状態にすることが大切と話され、「土と内臓」の本を紹介され、腸の大切さを話されました。

 

 

土と内臓 微生物がつくる世界

デイビッド・モントゴメリー+アン・ビクレー [著] 片岡 夏実 [訳]

2,700円+

 

 

肥満、アレルギー、コメ、ジャガイモ――

みんな微生物が作り出していた!

植物の根と、人の内臓は、豊かな微生物生態圏の中で、

同じ働き方をしている。

 

マイクロバイオーム研究で解き明かされた人体での驚くべき微生物の働きと、

土壌根圏での微生物相の働きによる豊かな農業とガーデニング。

農地と私たちの内臓にすむ微生物への、医学、農学による無差別攻撃の正当性を疑い、

地質学者と生物学者が微生物研究と人間の歴史を振り返る。

微生物理解によって、たべもの、医療、私達自身の体への見方が変わる本。

 

次回は、49日(日)「すぐに役立つ顔と目の望診断」です。単発受講もできますので、是非ご参加ください。

| セミナー | 12:35 | - | -
春の集中料理教室・初級が終了しました

JUGEMテーマ:マクロビオティック

2017年3月11日。

正食クッキングスクール大阪本校での春の集中料理教室初級コースが終了いたしました。

全国から(海外からも)お越しいただいた皆様が、5日間同じ釜の飯を食べられ、

とっても素敵な雰囲気の5日間でした。

 

 

きっかけは、ご病気の改善だったり、ご家族の勧めで、、だったりされるのですが、

最後は、皆様それぞれの「今後の生き方」を見出されたような感想発表が多かった

のが印象的でした。

本日から終了までの10日間(中級&上級)を引き続き受講される方も元気で5日目を

通貨された形となりました。

毎年、この15日間の「熱気と活気」で、我々事務局は春を迎えさせて頂いております。

秋の集中も日程が決定いたしました。

9月11日(月)〜初級

9月16日(土)〜中級

9月21日(木)〜上級

でございます。

また正式なサイトアップも進めさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

| 料理教室 | 11:03 | - | -
研修科・研究会合同講義が行われました

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正食クッキングスクールの研修科・研究会合同講義が行われました。

 

第一部の講師は、株式会社安心農業代表取締役、有機JAS検査員の藤井淳生氏で演題は「オリ・パラを契機に食品の基準に『レガシー』が誕生」。「オリ・パラ」「GAPGood Agricultural Practice)」「有機」をキーワードに食をとりまく環境を広く深く学ぶことができ、明日から食品や農業・農産物を見る意識が変わるほどのインパクトがありました。

 

第二部は、日本綜合医学会会長、生命科学振興会理事長の渡邊昌氏で、演題は「糖尿病は薬なしで治せる」。52歳で糖尿病になり、食事と運動で克服した体験から始まり、糖尿病発症のメカニズム、戦後の食事習慣の変化と病気の変化など様々なデータをもとに話され、健康長寿をめざす基本食として、主食(玄米)、一汁、主菜、副菜のパターンを“ま・ご・わ・や・さ・し・い(豆、ゴマ、ワカメ、野菜、魚、シイタケ、芋)”と締めくくりました。

 

とても濃い内容の一日となり、参加者の満足の声が多く聞こえました。

 

 

| イベント情報 | 13:54 | - | -
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