大阪校「ホットな夏を楽しもう!マクロdeメキシカンパーティ」

JUGEMテーマ:マクロビオティック

 

 

7月9日大阪校で野恭子先生のマクロメキシカン教室が開催されました。先生は現在香港に在住!正食クッキングスクールのネットワーク校香港教室を主宰されていらっしゃいます。今回は多種多様な人種が集まる香港で人気のメキシカン料理を教えていただきました。

 

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たっぷりのお野菜、小豆、乾物などマクロビオティックならではのメキシカン料理です。

 

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ライム、パクチー、チリソースなどメキシカンぽい食材も!

 

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とにかく野菜を切って切って切りまくります!

 

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今回は長年マクロビオティックを実践されてきた80代のご夫婦が参加してくださいました!

 

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米粉のクレープ風トルティーヤに乾物de味噌チリコンカン、豆乳カッテージチーズ、切干大根のサルサメヒカーナ、クリーミーなワカモレなどの具材をはさんで食べます!ほかにもライムのさっぱりスープとサクッとカリッとフリットも!

 

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みんなでワイワイと作って大皿に盛り付けて、パーティっぽい雰囲気で楽しめる教室でした!

お疲れさまでした!

 

 

8月の公開料理教室は夏休み企画「親子料理教室」が開催されます。8月1日、または8月5日の親子料理教室に参加されると、8月25日の料理コンテストにエントリーしていただけます!「コンテストはちょっと…」という方はもちろん、料理教室のみの参加もOKです。お子様の対象年齢は5歳〜中学生までです。夏休みの思い出に親子で料理作りに挑戦してみませんか?

 

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詳細はコチラ

http://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/koukai.html

 

お申し込みはコチラ

https://ws.formzu.net/fgen/S41682626/

 

 

事務局 添田

| 料理教室 | 09:40 | - | -
7月8日大阪校師範科コース

JUGEMテーマ:マクロビオティック

 

2015年10月スタート師範科コースの最終回10回目の教室が7月8日に開催されました。

 

講師は大浦隆司先生。大和リゾート株式会社が運営するロイトン札幌の総支配人であり、正食協会の理事もしていただいています。先生は辻調理師専門学校卒業後、西洋料理の料理人として兵庫・大阪・岐阜のホテル等で研鑽を積まれ、大和リゾート螻犖競蹈ぅ筌襯曠謄(奈良県)で料理長として在任中、正食協会にて岡田定三会長、岡田昭子校長にマクロビオティックの理論と料理を学ばれました。現在「むすび」誌にて連載していただいています。

 

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実習スタートです!

 

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先生に色々と質問できるのも嬉しいですね。

 

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今回は大浦先生の直弟子で橿原ロイヤルホテル在籍の菊池猛さんもサポートでいらっしゃり、美味しい天然酵母パンと胡麻豆腐アイスをお持ちくださいました!

 

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美しく盛り付けをして最後の仕上げです。

 

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完成しました!とうもろこしの冷たいスープ、夏のスプリングロール、2種の蓮根ボールと季節野菜のトマトソース、ココアクレープと豆腐チーズクリーム、ひよこ豆のディップの5品です。

 

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みなさんお疲れさまでした!

 

 

 

事務局 添田

 

 

 

 

 

| 料理教室 | 11:10 | - | -
「操体法で身体の痛みをとる講座」開催

JUGEMテーマ:マクロビオティック

 

7月3日、鍼灸師で鈴木総合治療院院長、真・食養会講師の鈴木敏文先生の操体法の講座第1回「自分で身体のひずみを消す方法」が開催されました。マクロビオティックは宇宙の秩序を展開した食事法ですが、宇宙の秩序を動きに応用したのが操体といえます。動きの原理を使って、自分自身で体の歪みを正し、痛みを自分で消すための実技を身につけていただく講座です。

 

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食養や操体の道に入ったきっかけは、小さい頃とても身体が弱かったんです。薬もカプセル、錠剤、粉薬なんでも水なしで上手に飲めました。(笑)

具体的につらかった症状は、鼻炎、蓄膿症です。膿んでいたので透明な鼻水を見たことがなかったです。5分おきに洟をかんでいました。病院で手術するかどうかというところでした。今と違って当時の手術はかなりおおがかりでした。体温は低くて35.5℃くらい。夏でも手足が冷たかった。血圧も70mmHg/30mmHgくらいでした。健診の時に看護婦さんが測ったあと「ん?」と首を傾げてもう一回測りなおしていました。いつも体がだるくてずっと頭痛がありました。

 

子どもの頃から好き嫌いが激しくお肉が苦手でした。親は食べさそうとしてカレーにミンチにした肉を入れたりしましたが、そのミンチを残していた。今でも焼きめしにハムとか入っていたら、お米は一粒も残さずにハムを口に入れずに食べることができます。しかも箸でなくスプーンで(笑)。今でもそのくらい肉は嫌いです。

 

5〜6歳まで育った家の庭にイチジクと柿の木があったんですよ。昔の言い伝えに(健康のためには)「生りものの木を庭に植えるな」というのがありました。

肉とか動物性のものを食べないので、親が栄養を摂らそうとして庭のイチジクと柿のほとんどがぼくの口に入っていたんですね。すると、さっきお話しした症状が食養の理論通りとなります。のちに果物を控えたらみるみるよくなりました。

 

玄米に最初興味を持ったのが、小学5年の時に学校の先生が「玄米のほうが白米よりも栄養がある」という話をしていたんです。その時、なんで栄養あるのに玄米食べないのか聞くと、「栄養はあるけど消化が悪いから一般的には白米なんや」という話でした。それから親に玄米炊いてくれと頼んで、5年言い続けて中2の時にやっと炊いてもらったんですね。

 

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そんな子ども時代から体や健康には人一倍興味を持っていて、その後、いろんな治療法とか健康法を調べまわって、桜沢如一先生の食養や橋本敬三先生の操体と出会いました。そして、世界中にあるほとんどの健康法とか治療法は使いこなせるまでは勉強できていないけれど、だいたいこのような考えでこういうことをやるということがわかるぐらいには触れていたと思います。

 

 

〈参加者の感想です〉

・異常を探し求める現代医学と健康を求める正食と操体の切り口が分かりやすかったです。

・実技は、痛みに関してぼんやりした感覚での比較しかできなかったので、家で繰り返しやってみて、クリアに判断できるようになりたいと思います。

・操体法の根底には、正食の考えがあり、それがつながっていることもよく分かりました。

 

| セミナー | 10:00 | - | -
スウェーデンから「むすび」誌ゆかりの小川友子さんが協会に来られました

JUGEMテーマ:マクロビオティック

 

小川友子さんは、大阪でスウエーデンのマクロビオティック料理教室を開催する機会に、正食協会に寄っていただき、リアルな世界のマクロビオティック情報をお話ししていただきました。

 

(右から二番目:小川友子さん、中央:長女の舞さん)

 

20年ほど前に「LETTER FROM ABROD」というタイトルで、ご自身のことやマクロビアンの知人の体験記を翻訳して、本誌に投稿していただいています。

 

中学校の英語の教師だった小川さんは、ご主人の転勤にともなって1990年にスウェーデンのストックホルムに移住。三人の男子と一人の女子を育てられ、日本語教師の仕事をしつつ、マクロビオティックの普及活動をされています。

 

スウェーデンではマクロな生活をされながら、日本からのホームステイを受け入れ、生活を共にしながら、マクロを伝えられています。正食クッキングスクールの師範科卒業生も参加されている方が多数いらっしゃいます。

 

今回一緒に来日されていた長女の舞さんもそんなホームステイのみなさんと一緒に育ったとのこと。そして、小川さんはイギリスで行われているイベント、ワンワールドサマーフェスにも、マクロ料理講師として参加され、各国の方々にも広められています。

 

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高校の教師をしながら、4人の子供を育てそしてそのような普及活動をされている小川さんは、本当にエネルギッシュ!そんな姿に憧れスウェーデンへ発たれる人が多いのも納得です。

 

今後は、正食協会のほうでもマクロ講座や料理教室など企画させていただければということで、この日は、お別れいたしました。

翌日に実施された小川さんの大阪でのお料理教室については、むすび誌9月号に掲載されますので、お楽しみに!

 

 

 

事務局 宮本貴子

 

| インタビュー | 17:47 | - | -
7月3日大阪校師範科コース

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2016年春スタート師範科コース、4回目の教室が7月3日に開催されました。

 

講師の蓮田マチ子先生は中国料理のお店、創華飯店を昨年4月まで39年にわたり経営、調理をされてきました。化学調味料を使わずに主にオーガニックの食材を使用した体に優しい中華料理で、食通やプロの料理人も通うほどのお店でした。そんな技や智恵を余すことなくお伝えいただけるのも師範科コースならではです!

 

「こんなこともできる、あんなこともできる」と色々なことを教えてくださるので、生徒さんから質問が飛びかいました!

 

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ピーマンの炒めもの

 

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セロリと春雨炒め

 

 

冷やし中華

 

 

しいたけ鰻もどき甘酢、白いマーボー豆腐なども!


 

あまりの美味しさと、それでいて家でもすぐ作れるようなシンプルな料理工程なのでビックリです。

 

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みなさんお疲れさまでした!

 

 

正食クッキングスクールでは、マクロビオティックの基本が学べる初級、バラエティに富んだメニューの中級、おもてなしや食養料理の上級とレベルアップできる教室があります!

 

どんな教室か、まずは体験レッスンにご参加ください♪

日程:7/30(土)・8/20(土)・9/8(木)・9/30(金)

時間:10:30〜13:00

メニュー:玄米ご飯・基本の味噌汁・おかず(車麩のフライ、れんこんボール、かぼちゃコロッケのうち1品)

料金:3,000円 ※お友達と参加いただくとペアで5,500円に!

お申し込みはコチラ↓

https://ws.formzu.net/fgen/S42082597/

 

 

定期的に通うのが難しい方には、短期集中料理教室!9月の集中料理教室の募集を開始しました♪

詳細はコチラ↓

http://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/tankishuchu.html

 

お申し込みはコチラ↓

https://ws.formzu.net/fgen/S52530862/

 

 

 

事務局 添田

| 料理教室 | 09:00 | - | -
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